和気町藤野田ヶ原地区で「男女共同参画の視点から防災」へ参加しました。
和気町藤野の田ヶ原地区は防災意識が高く、早くから地域住民の方が対策への取り組みをたくさんされています。
私たち障がい者施設と地域の方と一緒に防災について学び、備えについて、避難するための体力づくり、避難場所で体を動かすことへの有効性→ストレスの軽減等、先生から実際にラジオ体操のご指導を受けながら、やってみました。
丁寧に一生懸命、ラジオ体操をすると、体が暑くなり、しっかりと体を伸ばすことができた利用者さん。
ステージにも一緒に上がらせていただいた利用者さんもおり、楽しく取り組むことができました。
そして、何より、地域の皆さんと時間を共にし、私たち障がいを持つ方も、何かの形で活動できることがあるのでは?の、ヒントもいただきました。「自分たちの役割はなにか?」日頃から地域の皆様には温かい気持ちで理解とご協力をいただいております。
私たちにもできること。
私たちだからできること。 利用者と共に考えていきたいと思います。




