【虐待防止研修会】
今回のテーマは「支援=セーフ?グレーゾーン?虐待?」
毎日、支援をする際にふと?悩む、「これって…大丈夫だろうか?」この一言が虐待になる可能性があるのではないか?
今回はグループワーク形式でケーススタディをしてもらい、全体発表をしました。単なる知識習得ではなく、状況を読み取り、適切に判断する力を培うこと、また、個人の価値観や経験によって判断が分かれやすいため、複数人での議論がとても重要で、「これは虐待か?」だけでなく「なぜそう判断したか」を発表してもらいました。
職員としての適切な行動を具体的に検討する中で現場での判断力を鍛える訓練になればと思います。 虐待防止は「知っている」だけでは不十分で、「気づく」「判断する」「行動する」力が必要であることを確認できた研修となりました。


